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家事が不要になる未来はくるのか

家事が不要になる未来はくるのか

現代の世の中でかなり便利になり、家事の大変さは軽減されてきました。

たとえば洗濯機でボタンを押せば洗ってくれるし、乾燥してくれるものもあります。

今回は全て人任せに出来てしまう財力があれば話は成り立たないので、一般的に普及するならという前提のお話になります。

では完全に家事が不要になるという未来は存在するのかということですが、まずは家事の分類からしていきますと基本的に掃除・洗濯・食事ということで考えていきます。

この3点に絞っていくのであれば可能であると言えるでしょう。

まずは掃除ですが、床掃除は今可能ですし、ほこりなどの掃除は未来に向けてほこりのたたない商品が開発されているのでその商品が未来的に全くほこりを出すことがなくなれば可能です。

お風呂やトイレも自動洗浄機能がありますので、今後全て行ってくれることでしょう。

次に洗濯ですが、今は洗濯と乾燥は行ってくれますが、さすがにたたむ作業まではしてくれません。

しかし、今後は形を登録することで、洗濯物の分類からたたむことまでしてくれる洗濯機がでるかもしれません。

最後に食事ですが、現在では少なくともご飯とパンは自動的にできあがる機械があります。

オーブンレンジもとても進化しているので、盛り付けしてレンジにまで入れることが出来れば立派な食事が出来上がります。

冷蔵庫も中身を判別して登録するサービスもあります。

切るなどの調理を全て行ってくれるものはまだありませんが、そのような機械が開発されるのは近いのではないでしょうか。

このように想像の世界になりつつありましたが、10年前までには多くの人がスマートフォンの存在を知らなかった世の中が今やその技術を当たり前のように利用しています。

このように今後10年、20年後本当に家事が不要になるようになるのかもしれません。

家事不要論は危険度大。その思想に未来はない